偏差値54から難関校への道~母娘の中学受験

早稲田アカデミーに通うおっちょこちょいな小4娘(偏差値54)が難関校を目指す中学受験の母の日記です。試験結果やお役立ち情報も包み隠さずお知らせします!

お子さんは算数のできなかった問題をそのまま放置していませんか?

「放置しています。」と答えたあなた、それはどういうことを意味すると思いますか?

それは、最初からやらなかったことと同じ、つまり問題を解いた手間暇を考えると、やりっぱなしの問題を数多く解くのはあまり意味はない、というのが私の結論です。

それではなぜ、そう思うのでしょうか?

 中途半端に解かない方がいい理由

やりっぱなしの問題は身に付かないどころか、逆に混乱する原因になります。同じような問題に再度遭遇した時にその問題ができる可能性は極めて低いです

それではやりっぱなしにしないでしっかり定着させる為に、どんな方法を採ればいいでしょうか?

当日は解説を読んで理解、翌日は一人で解く、というサイクル

できない問題に遭遇した時、一旦はその日中に解説を読んで理解するよう試みます。

その時点でもし、理解できない、とか高度すぎて自分では解ける自信がないと思うようであれば、今の自分の実力に合っていない難問の可能性が高いので、対象外とします。

そうでない場合は、一旦理解しておき、翌日今度は一人で解けるかどうか試してみて、もしできればクリア、そうでなければ再度翌日解く、というサイクルにします。

それでは、実際に私が娘と行っている方法をお伝えします。

ピンクの紙で隠し翌日解く方法

まず、上記と同じように、当日は普通に解いてみますが、間違った場合、解説を読み再度解いて理解しておきます。↓(2)の問題

 f:id:hensachi54karanankankohenomichi:20170804165842j:plain

そして翌日、間違った箇所をピンクの紙で隠し、ピンクの紙の上に直接解きます。娘の場合、できていたのでこれで完了です。↓

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さて、こうやって解いている娘ですが、結果はいかに?

9/2の組分けテストで効果の有無が分かりますね。(まあこれだけが算数の点数を左右するとは言い切れないでしょうが。)

その時ご報告します!

まとめ

洗濯済みの洋服をアイロンがけまできちんとして引き出しにしまっておくように、問題も同じようにしてしまっておきましょう。

そうすればいつでも取り出せる状態になっています。つまり、試験の時再度同じ問題に遭遇した時できる可能性が高いです。

くれぐれも出しっぱなししわしわのどこに置いたかわからない状態にならないように気を付けましょう。

というわけで、「あなたのお子さんはできなかった問題をそのまま放置していませんか?」でした。


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