偏差値54から難関校への道~母娘の中学受験

早稲田アカデミーに通うおっちょこちょいな小4娘(偏差値54)が難関校を目指す中学受験の母の日記です。試験結果やお役立ち情報も包み隠さずお知らせします!

中学受験生が小4の夏休みにやるべきこと(追加)

先日「あなたは中学受験生(小4)の貴重な夏休みを無駄にしたいですか?」の記事の中で、貴重な夏休みの過ごし方をお伝えしましたが、下記の記事の中で私がお伝え忘れていたもう一つ重要なやるべきことがありました。↓それは何だと思いますか? 

hensachi54karanankankohenomichi.hatenablog.com

 それは、なんといっても、歴史漫画を読むことです!

それではどうして、歴史漫画を読むことがそれほど重要なのでしょうか?f:id:hensachi54karanankankohenomichi:20170731172612p:plain

 歴史漫画を読むことが重要な理由

 

それは、中学受験の社会のカリキュラムにあります(早稲田アカデミーの場合)。日本の歴史は5年生の夏休み明けから習い始めるようですが、100年の歴史を1週間で終えるなど、とんでもないスピードで進むようです。

その際に、歴史というものに初めて触れるようだと戸惑うことになり、ついていけなくなるので、できる限り、事前に歴史の流れを理解する機会をもつべきです。そして、4年生の夏休みはうってつけのチャンスです。

そこで、歴史漫画を選ぶ基準について悩まれる方は多いと思いますが、重要なのは、子供の意見も尊重することだと思います。

また、歴史漫画は数社から出版されていますが、どこの歴史漫画がいいでしょうか?

おすすめの歴史漫画セット

各社それぞれの特徴はこちらです。↓

 これら4社を比較検討し、最終的に娘が選んだものは、…

娘が選んだ角川の歴史漫画

➁の角川でした。

母としては学習要素の最も強い①の小学館推していたが、娘は「他よりも一番読む気がしない。」とのこと。 トーリー性のあるものが大好きな娘には合わなかったようです。結局、ストーリー性重視、かつイラストお気に入りな角川に決まりました!

まとめ

小4の夏休みが大チャンスと言いましたが、正確には小5夏休みまでチャンスはまだまだあります!

それまでに、覚えるくらい何巡もすることをおすすめします。

そして、娘も今夢中で読んでくれています。娘の希望に沿ったものを選んでよかった!と心から思っています。

歴史漫画は各社特徴がそれぞれ違いますので、好みがわかれると思います。子供とよく相談して、親が勝手に決めてしまうことのないよう、選びましょう!

 

というわけで、今日は「中学受験生が小4の夏休みにやるべきこと(追加)」でした。♪


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Q:あなたは中学受験生(小4)の貴重な夏休みを無駄にしたくないですよね?

 

f:id:hensachi54karanankankohenomichi:20170727175227g:plain

A: もちろん、無駄にしたいなんて方はいないでしょう。

親としては、子供の成績を上げるチャンスであり、(それはお子さんも望んでいることでしょうが。)また、普段は忙しいから夏休みくらいたくさん遊んでストレス発散してほしいいろんなことを経験してほしい、という気持ちも理解できます。

一方、遊びたい盛りの子供しては、夏休みは思い切りいっぱい遊びたいというのが本音でしょう。

学校の宿題や塾の夏期講習といったやらなければいけないことも山積みです。

と考えると、あれこれ気持ちが焦ってきますよね。


では、その二つのことを実現するためにはどうすればいいでしょうか?
                                      ↓
それは、やるべき必要なことを効率よくこなし、子供をたくさん遊ばせるよう子供をサポートするのが親の役割だと考えています。

それでは、具体的にどんなことを行えばいいでしょうか?

 学校の宿題や塾の課題

学校の宿題の中でも問題集などワークブック系は最も最初に行いましょう。できれば塾の夏期講習が始まる前までに短期間で終わらせるとよいです。

なぜなら、夏期講習が始まると、塾の宿題にかかりっきりになってしまうからです。

塾に通うようなお子さんならすぐに終えることが可能なはずです。

また、夏期講習期間中は塾の宿題に特化し、計画的に進めましょう。

ちなみに娘は学校の書く宿題は先に終え、今は塾の宿題と格闘中です。

塾での成績を上げるための勉強

夏休みをチャンスととらえて普段なかなかできない勉強をやりたいと思う方は多いことでしょう。

例えば、漢字・計算・語彙などの基礎力を付けたい、理科社会の暗記物も夏休み明けの模試に備えて取り組みたい、などでしょう。

  • うちでは、娘はとにかく計算ミスが多いタイプなので、計算力アップに取り組みます。こちらの記事↓を参考に取り組んでいく予定です。

plaza.rakuten.co.jp

 

こう並べるといろいろさせているようですが、どれも一日1~2ページ程度ですので、苦にならない量です。

  • 理科社会の暗記物についてはまだ考え中です。
習い事に力を入れるチャンス

また、夏休みは普段なかなかできない習い事に力を入れるチャンスでもあります。スポーツ少年、ピアノ、水泳などいろいろあるでしょうが、好きなことに打ち込めるチャンスですね。

うちは10月の発表会に向けて追い込んでいる最中です。

家族旅行、遊びのチャンス

5~6年生になると塾はもっとハードになり、家族旅行を楽しむ機会は少なくなってしまうでしょう。4年生の夏は旅行を楽しむ大チャンスです!早めに計画を立てましょうね。

旅行以外でも、普段なかなか遊べないお子さんをたくさん遊ばせてあげましょうね!

まとめ

いろいろ挙げましたが、これを全て実現するにはやはり事前の計画がかなり重要です。

7月中には詳細に決めてしまいましょう8月になると、本当にあっという間に夏は終わってしまいます。

そういう私もまだまだ計画してないことが山積みです。共に素敵な夏休みにしましょうね!

 

というわけで、「Q:あなたは中学受験生(小4)の貴重な夏休みを無駄にしたいですか?」でした。♪


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自立した子と親子二人三脚の子、どっちが勝つ?

中学受験において、自立した子親子二人三脚の子とでは、最終的にどちらが勝つと思いますか?

 

⇒それは、子供のタイプや親子関係の状況によるところが大きい、というのが私の結論です。

しかし、なぜ2つの矛盾したタイプが存在するのでしょう?

 

自立型と二人三脚型の矛盾する2つのケース

例えば、先日の早稲田アカデミー保護者会では、4年生の段階ではまず子供を自立させることが重要、と先生はおっしゃっていました。(夫もこちら寄りの考えです。)

一方、子供を最難関中学に合格させた、私の尊敬する佐藤ママ(

「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法)や桜井信一さん(下剋上受験[文庫版] ―両親は中卒 それでも娘は最難関中学を目指した!)は、子供の勉強にしっかり関わり、正に二人三脚で合格を勝ち取った印象です。

それは、両者ともに成功者が出たということを意味し、どちらが正解とは言い切れないということになります。 

それでは、うちの娘のケースで考えてみたいと思います。

二人三脚型の場合

娘は結構私に頼ってきて、一緒に勉強を見てほしいタイプなので、今は○付けなど勉強の内容にも付き添うし、一緒に目標も立てて頑張っています。(夫は私に、娘のことを構いすぎ、といいますが…。)娘は逆に自立を促すとむしろ嫌がります。

こんな娘ですが、先日、初めて早稲田アカデミーの自習室に行きました。

自立型にぴったりな早稲田アカデミー自習室

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自習室利用での利点はなんといっても、

  1. 集中できる。
  2. 親子での勉強で煮詰まったときなどに最適。
  3. 子供が自立できる。(○付けなどもすべて自分で行わなければならない環境のため。)
  4. 分からない点はすぐに先生に質問に行ける

といった点です。

早稲田アカデミーの自習室はルールが厳しく、「一言もしゃべってはいけない。」とか、「覚悟を決めて入室せよ。」などと自習室の前に張り紙がしてあるので、最初は敷居が高いのですが、一度入ると慣れます。

娘も最初は渋っていましたが、尊敬する国語の先生に勧められたこともあり、私が背中をおす形で行きました。 

帰ってきてどうだったか聞くと、やはりすごく集中できたようで、「また次も行く。」と言っておりました。母としても助かり、2時間だけの利用でしたが、家で終わる分以上に進みました。

結論

基本的には子供次第ということになります。娘のような二人三脚型のお子さんだと、最初は親と一緒に勉強する形になりますが、今後もし、自立の様子を見せたらそれは歓迎し、見守っていけばいいのかな、と思っています。

逆に最初から自立しているお子さんは、素晴らしいけれど、親も放置するよりは子供の勉強に関心をもち、勉強しやすい環境を作るなどできることをサポートするのがいいと思います。

 

というわけで、今日は「自立した子と親子二人三脚の子、どっちが勝つ?」でした。♪


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習い事と勉強をうまく両立させるための秘訣

早速質問ですが、あなたは、習い事と勉強をうまく両立させるための秘訣は何だと思いますか。

それは、本当に極めたい習い事は、3年生2月の入塾時までにある程度のレベルになるまで身に付けておく、ということが私の結論です。

それでは、そうすることで、どんな利点があるのでしょうか?

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早めにマスターすることの利点

 

それは、ある程度実力がついているので、受験勉強が始まっていて両立する場合、その時点から飛躍して成長することは少ないにしても、続けることは難しくないこと、成長させ続けることが可能という点です。

それでは、そうするためには何が重要でしょうか?

幼児期~小学校低学年の過ごし方

 

それは、できるだけ早めに習い事を始め、幼児期と小学校低学年の間にしっかり打ち込むことが重要だと思います。目標は、基礎をマスターしてしまうことでしょう。

ピアノだったら譜読みが楽にできるようになっていること、水泳だったら4泳法をマスターしてしまうこと、などに当たると思います。

それでは、うちのケースで見ていきます。

得意なスイミング

 

3歳の水慣れからプールを始めた娘ですが、どんどん吸収し1年生になる前には4泳法を習得、3年生の入塾の頃にはタイム級もすべてクリアし、ただ体力維持のためだけに通っていたので(目標がなくなってしまったので)、惜しみつつも、3年生の3月いっぱいで辞めました。

親としては迷った末の決断です。なぜなら、今まで一度も行き渋ったことはなく大好きな習い事だったし、泳ぎを忘れてしまうのではないか、とか体力が一気になくなってしまうのではないか、とか思ったわけです。でも、娘も賛成していたこと、レベル的にももう辞め時だったことから、辞めるにはちょうどよかったと思っています。

 まだ成長過程にあるピアノ

 

一方、ピアノは今はまだまだ成長過程にあって、かなり伸び盛りの時期なのです。(因みに今使っている教本はハノン、ツェルニーソナチネです。)

しかも、ピアノはスイミングと違って家での日々の練習が欠かせないので、勉強と同時並行するのは大変ということは承知の上で、娘と相談して、大変だけど可能な限り続けることに決めました。

母としては、娘の弾くショパンの幻想即興曲とか聴くのが夢なのです…。

ただ、入塾以来、教本の進みのペースがかなりゆっくりになってしまいました。しかも、今は小学校最後の発表会(10月開催予定)に向けての練習に追われているので教本はストップして発表会の練習に専念しているところです。(これが難しい曲で…。)

因みに、娘の通うピアノ教室では受験生は発表会に出ないようにしているそうなので、恐らく今回が最後になるでしょう。

まとめ

 

 習い事と受験勉強の両立についてはいろんな考えがあると思います。でも、勉強ができる子って結構両立して頑張っているという話も聞くので、できるところまで、お子さんの気持ちと相談しながら続けるといいのかなと思います。

それに、やはり特技があるっていいですよね!勉強だけの人生ってつまらないし、何か得意なことがあるのは人生を豊かにもするので、いいことだと思ってます。

 

さて、今日は習い事についてお話ししましたが、あなたは習い事との両立についてどうお考えですか?いろいろ聞かせてくださいね。

というわけで、今日は「習い事と勉強をうまく両立させるための秘訣」でした。♪


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早稲アカSSクラスに入るための基準(小4)

早速ですが、小4で早稲アカSSクラスに入るための基準はなんだかご存知ですか?

それは、2科目合計4科目合計偏差値の両方偏差値が57を満たす必要がある、ということです。

私がなぜこのことを知ったかといいますと…、

[:contents]f:id:hensachi54karanankankohenomichi:20170724094315j:plain

 初めての早稲アカ個人面談

それは、先日行われた早稲田アカデミ個人面談で、先生に直接伺ったからです。先生は、「偏差値60を目指すといいでしょう。」とのことでした。

では、どうすれば小4でこのレベルに達することができるでしょうか?

入塾時のクラス

私が思うのは、小3の2月に入塾する際に極力いいクラスでスタートできるように親がサポートすることが重要、ということです。 

そうすることで、上のクラスからスタートできた子供は、自分は認められたんだという自信をもちます。小4という年頃は遊びたい盛りであると同時に、勉強ができる自分でいたい、周りに認められたいという欲求がかなり強いと思うのです。

そこでさらに上にいこうとSSクラスを目指すことになります。

親は子供のそういった向上心に上手に乗っかるといいのかもしれません。

それでは、入塾時にいいスタートを切るためには、どんなことが必要でしょうか。

赤ちゃん~幼児期の過ごし方

私は赤ちゃん~幼児期にかけての過ごし方は大変重要だと信じています。その頃の子供は日々いろんなことを吸収します。それは大人の想像を絶する程です。

そういった子供の日々の成長に合わせて、絵本の読み聞かせを行うのはもちろん重要ですが、パズル、ブロックなど親子で楽しむことも脳への刺激をもたらします。

また、習い事などを始めるのにも最適です。

日々、いろんなことを親子で体験し、脳にたくさんの刺激を与えましょう。

さて、娘の場合はどうかといいますと、

娘の場合

毎日読み聞かせをしていたのですが、今では読書大好きな娘になりました。(それ以上にTVも大好きですが…。) 

入塾時はS1クラスからスタートし、先生には「クラス女の子のエース。」と言われており、今はSSクラスに入りたいと、頑張っているところです。

因みに、面談では、以前から聞いてみたかったことを聞きました。

  • えんぴつの持ち方にくせがあること。(関連性は不明ですが、左利きでもあります。)
  • 緊張するタイプで試験になると特に算数では凡ミスを何問かしてしまうこと。

先生の答えは、えんぴつの持ち方の件は、「特別字が汚いとか読みにくいわけではないので問題ない。過去に左利きの講師で紙を90度傾けて書く講師がいたが、彼にとってはそれが書きやすい方法だった。きっと娘さんもその持ち方で書きやすい何かがあるのでは。」とのことでした。

また、緊張することについては、「緊張をうまく味方につけることが大事。F1レーサーはスタートする前にエンジンをふかして緊張度をマックスにするが、それと似ていて(これについては、私が別の書籍で以前読んだ技と共通点があるように感じました。また後日くわしく記載します。)決して、緊張を否定することは言わないことが重要。また、ミスについては具体的にどういうところでミスしやすいかを掴んでおき指摘していくことが大事。」とのことでした。

まとめ

冒頭でお伝えしたSSクラスへ入る基準については、校舎によって異なるかもしれませんが、継続的に満たす必要があるかと思います。

しかし、小4であれば可能性はまだまだ無限大だと私は思っています。実際に、この夏期講習から下のクラスから上のクラスに上がった子もいますし、逆に上から下に移った子もいます。

早稲アカ生のあなた、共に上にいけるよう、頑張りましょう!

 

今日は、「早稲アカSSクラスに入るための基準(小4)」でした。♪


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組分けテストが好調だった勝因(算数、理社)

おはようございます!
土曜日の朝ですね。
今日は保育園の夏祭りで、子供たちは楽しみにしています。あなたも、いい休日をお過ごしくださいね♪

さて、前回の記事
hensachi54karanankankohenomichi.hatenablog.com
では組分けテストが好調だった勝因をスケジュール管理の面からお伝えしましたが、今日は、算数と理科社会において、私が今回行った秘策を伝授します。

算数はちかーちゃん特製ノートの活用

まず、算数ですが、今回は使用テキストの「予習シリーズ」、「演習問題集」の試験範囲をきちんと行いました。

基本問題については、宿題の「日々の算数」で出ますので家での対策としては行わず、「予習シリーズ」の練習問題とチャレンジ問題、「演習問題集」の反復問題(練習)とチャレンジ、練習問題、応用問題を試験範囲分コピーし、1冊のノートにまとめました。それがこちらです。
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これは私の憧れの佐藤ママの著書(
「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法
)からヒントを得て作ったものです。
問題集をコピーし、一つ一つの問題をハサミでチョキチョキ切り、糊でノートにペタペタと貼りつけます。余白はできるだけ大きくします。
子供はそのノート一冊だけあれば、かさばらないので、どこでも問題が解けるから便利です。また、インデックスを各回の初めのページに付けると管理しやすくなります。

因みに、予習シリーズの練習問題とチャレンジ問題、演習問題集の反復問題(練習)とチャレンジ問題はそれぞれ内容が重複するので、どちらか一方を省略してもいいのですが、娘はより定着させるためにも両方やってました。

理科社会はちかーちゃん特製暗記ノート

次に理科社会ですが、これは今回に限らず以前から行っていることですが、試験範囲の中でも頭に入りにくい箇所、または苦手な箇所をノートに私が事前に、子供が覚えやすいように、分かりやすくまとめておきます。f:id:hensachi54karanankankohenomichi:20170722104901j:plain
先ずは重要な箇所は白い厚紙等で隠すように糊付けしておき(この糊は何度でも貼ったり剥がしたり自在にできる専用のものを使います。
コクヨ テープのり/ドットライナー 貼ってはがせるイエロー タ-DM401N-08 つめ替えタイプ 8.4mm×16m 弱粘着 KOKUYO  第1回文房具総選挙ランクイン商品!
)、娘に答えを言ってもらいながら合っているかどうか、紙を剥がしながら確認していきます。
上記の写真は紙を剥がしたバージョンですが、剥がす前のバージョンがこちらです。
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作成のポイントは、できるだけカラフルにすることでインパクトを与え、覚えやすくなるよう工夫することです。

写真では、星座の単元で、青白い星と赤い星が覚えにくかったのですが、青白い星は、リゲル、スピカと短い名前なのに対し、赤い星は、アンタレスベテルギウスと長い名前という共通点を見つけて、覚えやすく工夫してみました。

今回工夫したのは、授業で習う日頃までにこのノートを作成しておいた点です。このノートで復習をした上で宿題をすると理解度が高まり、宿題もスムーズに進む上に、定着度も高く、一石二鳥です。

課題は、今後膨大な量を習う中、私がこれを作り続けることができるかどうか、という点と、短期記憶としては使えるけれど、長期記憶として残すにはどうしたらいいか、という点です。今後考えていきたいと思います。

まとめ

さて、あなたのお子さんはどうやって暗記物にとりかかっていますか?
また、独自の算数の勉強法などありますか?いろいろ教えてくださいね!

もし特に何もなくて、お時間もあればこのようなノートを作ってみてはいかがでしょう?

ということで、今日は「組分けテストが好調だった勝因(算数、理科)」でした。♪